英検2級 無料診断
英検2級合格まで、
あと何時間勉強が必要?
20問に答えると、キミに必要な残り時間が出ます。
診断で分かること
- 合格までに必要な勉強時間(キミの実力から計算)
- その時間を、単語・読解・リスニング・英作文にどう分けるか
- いま最優先で時間を使うべき、たった1つの場所
同じ「あと何時間」でも、中身は人によって違う
英検2級で止まる場所は、だいたい7つに分かれます。どこで止まっているかで、必要な時間も、その時間の使い道も変わります。 自分がどれなのかは、たいてい自分では読み違えています。
単語で一気に伸びる型
残り 200〜340時間
土台の単語が足りていない。ここを埋めれば全部が動く
「自分は読解が苦手だ」「リスニングが弱い」と思っていませんでしたか。ちがいます。読めないのも聞こえないのも、単語を知らないからです。原因は1つで、症状が3つに見えているだけ。
単語のせいじゃない型
残り 120〜180時間
単語のせいだと思っていた。でも単語は取れている
文がつながらないと、知っているはずの単語まで知らない気がしてきます。だからキミは「単語が足りない」と感じた。そして単語帳をもう1周しようとする。そして、また読めない。この繰り返しに入っていませんか。
文を切れば読める型
残り 110〜170時間
単語は分かるのに、長い文になると意味が崩れる
「英語を読むのが遅い」「集中力が続かない」と思っていませんでしたか。遅いのではなく、崩れた文をもう一度読み直しているから時間がかかっているだけです。集中力の問題でもありません。
あとは書き方だけ型
残り 80〜140時間
読めるし聞ける。でも書く段になると手が止まる
「英語力が足りないから書けない」と思っていませんでしたか。ちがいます。日本語で書いていいと言われたら、キミは書けるはずです。止まっているのは英語力ではなく、何を書くかが決まっていないからです。
あとは耳だけ型
残り 80〜130時間
読めば分かる英語が、音になると分からない
「英語を聞く量が足りない」と思って、聞き流しを増やしていませんでしたか。聞き流しではこの穴は埋まりません。分からない音を何時間流しても、分からないままです。必要なのは、聞いたあとに文字で答え合わせをすることです。
あと一歩・選び方型
残り 60〜100時間
内容は分かっている。なのに選択肢の2つで毎回迷う
「もっと読み込めば選べるようになる」と思って、本文を何度も読み直していませんでしたか。それをやると時間だけが減ります。迷いの原因は本文側ではなく選択肢側にあるので、読み直しても解決しません。
実力あり・本番待ち型
残り 30〜70時間
力はある。ただ、通しで解いたことがないだけ
「まだ実力が足りないから、力がついてから過去問をやろう」と思っていませんでしたか。逆です。キミはもう実力側の準備ができている。今やるべきは知識を足すことではなく、本番の85分に体を慣らすことです。
時間の幅があるのは、同じ型でも仕上がりが違うからです。20問の診断では、この幅の中からキミの数字を1つに決めて、 単語・読解・リスニング・英作文への配分まで出します。
単語は、当てずっぽうでは測りません
20問のうち15問は、英検2級の単語1,238語を「出る順」に並べたものと、熟語・句動詞412語から実際に出題します。 自己申告ではなく解いてもらうので、キミがどこまで持っているかが本当に分かります。 残りの5問は、実際にどこで手が止まったかを聞きます。
成績表はいりません。まだ一度も英検を受けたことがなくても測れます。過去の点数を持っていない人ほど、自分の現在地が分からないまま時間を使ってしまうからです。
この時間は、思いつきの数字ではありません
帯の上下は、大手予備校が公表している目安(準2級レベルから約170時間、 3級レベルから約340時間)と、国際英語資格2機関が示す学習時間を突き合わせて決めています。 英検2級がCEFR B1に対応することは英検協会自身が公表しているので、国際資格の数字をそのまま持ち込めます。
キミの数字は、この帯の中から、20問の答えに応じて1つに決まります。