英検2級無料診断
英検2級合格まで、
あと何時間勉強が必要?
20問に答えると、キミに必要な残り時間が出ます。
診断で分かること
- 合格までに必要な勉強時間(キミの実力から計算)
- その時間を、単語・読解・リスニング・英作文にどう分けるか
- いま最優先で時間を使うべき、たった1つの場所
同じ「あと何時間」でも、使い道は人によって違う
英検2級で止まる場所は、だいたい8つに分かれます。どこで止まっているかで、その時間をどこに使うべきかが変わります。 自分がどれなのかは、たいてい自分では読み違えています。
単語で一気に伸びる型
主戦場=単語・熟語
土台の単語が足りていない。ここを埋めれば全部が動く
「自分は読解が苦手だ」「リスニングが弱い」と思っていませんでしたか。ちがいます。読めないのも聞こえないのも、単語を知らないからです。原因は1つで、症状が3つに見えているだけ。
単語のせいじゃない型
主戦場=読解
単語のせいだと思っていた。でも単語は取れている
文がつながらないと、知っているはずの単語まで知らない気がしてきます。だからキミは「単語が足りない」と感じた。そして単語帳をもう1周しようとする。そして、また読めない。この繰り返しに入っていませんか。
文を切れば読める型
主戦場=読解
単語は分かるのに、長い文になると意味が崩れる
「英語を読むのが遅い」「集中力が続かない」と思っていませんでしたか。遅いのではなく、崩れた文をもう一度読み直しているから時間がかかっているだけです。集中力の問題でもありません。
あとは書き方だけ型
主戦場=英作文(要約・意見論述)
読めるし聞ける。でも書く段になると手が止まる
「英語力が足りないから書けない」と思っていませんでしたか。ちがいます。日本語で書いていいと言われたら、キミは書けるはずです。止まっているのは英語力ではなく、何を書くかが決まっていないからです。
あとは耳だけ型
主戦場=リスニング
読めば分かる英語が、音になると分からない
「英語を聞く量が足りない」と思って、聞き流しを増やしていませんでしたか。聞き流しではこの穴は埋まりません。分からない音を何時間流しても、分からないままです。必要なのは、聞いたあとに文字で答え合わせをすることです。
あと一歩・選び方型
主戦場=読解
内容は分かっている。なのに選択肢の2つで毎回迷う
「もっと読み込めば選べるようになる」と思って、本文を何度も読み直していませんでしたか。それをやると時間だけが減ります。迷いの原因は本文側ではなく選択肢側にあるので、読み直しても解決しません。
実力あり・本番待ち型
主戦場=読解
力はある。ただ、通しで解いたことがないだけ
「まだ実力が足りないから、力がついてから過去問をやろう」と思っていませんでしたか。逆です。キミはもう実力側の準備ができている。今やるべきは知識を足すことではなく、本番の85分に体を慣らすことです。
弱点が出なかった型
主戦場=本番形式の通し練習
20問では穴が見つからない。あとは本番の形で詰めるだけ
「まだ何か足りない気がする」と思って、単語帳をもう1周しようとしていませんか。キミの場合、そこに伸びしろはほとんど残っていません。足りないのは知識ではなく、本番と同じ条件で解いた回数です。
残り時間そのものは、型ではなく20問の出来で決まります。型が決めるのは、その時間を単語・読解・リスニング・英作文に どう割るかです。診断では両方を出します。
単語は、当てずっぽうでは測りません
20問は、こう作ってあります。
成績表はいりません。まだ一度も英検を受けたことがなくても測れます。過去の点数を持っていない人ほど、自分の現在地が分からないまま時間を使ってしまうからです。
この時間は、思いつきの数字ではありません
上限と下限は、自分で決めた数字ではありません。
大手予備校の公表値。国際英語資格2機関が示す学習時間とも突き合わせています(英検2級がCEFR B1に対応することは英検協会自身が公表しているので、国際資格の数字をそのまま持ち込めます)。
キミの数字は、この2つを結んだ線の上に、20問の答えで置かれます。 解けた問題が増えるほど短くなり、逆に伸びることはありません。