英検2級 英作文・要約の添削はどこで受けられる?|5つの方法を正直比較
公開 2026.6.11 ・ 更新 2026.6.12
この記事について:英検2級対策アプリ「英ピタ」を運営するLuce合同会社が書いています。自社のAI添削サービスが候補に入る比較記事だからこそ、学校の先生・塾・人間添削サービス・汎用AIの良いところも正直に書きます。あなたが今の状況に合う添削手段を選べることが、この記事の目的です。情報はすべて2026年6月11日時点。価格・サービス内容は変わることがあるので、最終確認は各サービスの公式サイトで行ってください。
英作文を書いた。要約を書いた。でも、「これで合格点が取れているのか」「どこが悪いのか」が分からない——そのままにしていませんか。
英検2級のライティングは、要約(45〜55語)と意見論述(80〜100語)の2題で構成されています。どちらも、何が悪いかを知らないまま書き続けていても点は伸びません。書いたら直す。直したらまた書く。このサイクルを回すための「添削」がどこで受けられるかを整理します。
まず結論:方法の早見表
| 手段 | 要約に対応? | 費用の目安 | 返却の速さ | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
| 学校の先生 | △ 先生による | 無料 | 数日〜 | 先生に頼める環境がある人 |
| 英検専門塾の添削コース(例:さむらい英語塾) | ○ | 月3,300円〜 | — | 複数回フィードバックしてほしい人 |
| バリューイングリッシュ(人間添削) | ○ | 1問あたり約886円〜1,500円 | 3営業日以内(土日除く) | 人間の目で細かく見てもらいたい人 |
| ベストティーチャー(人間添削) | ○ | 月16,500円・1か月から | — | 要約・意見論述を月複数回練習したい人 |
| IDIY(人間添削・持ち込み型) | △ 持ち込み次第 | 月2,750円〜 | — | 自分でお題を用意できる人 |
| フルーツフルイングリッシュ(人間添削) | △ 未確認 | 550円/枚〜(+月550円基本プラン) | 平均2〜3日 | 意見論述を安く添削したい人(英検専用ではない) |
| ChatGPT(汎用AI) | △ 指示次第 | 無料〜 | 即時 | 費用ゼロで今すぐ試したい人 |
| UGUIS.AI(英検特化AI) | ○ | 月980円〜 | 即時 | ライティングだけAI添削したい人 |
| 英ピタ・自社(英検特化AI) | ○ | 月980円・7日間無料体験 | 即時 | 要約・意見論述両対応+全技能まとめてやりたい人 |
※「—」は公式情報からの確認ができなかった項目。最終確認は各サービスの公式サイトで。 ※ 要約(2024年新設)への対応有無は下のセクションでまとめています。
添削で見てもらうべき4観点
どの手段を選んでも、この4つの観点が返ってくる添削かどうかを確認してください。英検2級のライティングはこの4観点で採点されています。
| 観点 | 意味 |
|---|---|
| 内容 | 課題の条件に合ったことを書いているか(要約なら本文の利点と欠点を中立に・意見論述なら立場と理由が整合しているか) |
| 構成 | 文章の流れ・つながりが自然か |
| 語彙 | 適切な単語を使えているか |
| 文法 | 文法の誤りがないか |
「文法しか直してくれない」添削では、内容点の取りこぼしが続きます。4観点すべてへのフィードバックがあるかを確認してから使ってください。
「要約の添削」に対応しているのはどこか
これがこの記事で一番お伝えしたい情報です。
英検2級の要約問題は2024年のリニューアルで新設されました。人間の先生でもAIでも、まだ対応できていないケースがあります。「添削してもらったけど要約の観点で見てもらえなかった」という状況は、かなりのリスクです。
2026年6月時点で、要約への対応を確認できているサービスは次のとおりです。
人間添削系
- バリューイングリッシュ(2024年9月から要約問題に対応・申し込み時に要約コースを選択)
- ベストティーチャー(2級カリキュラムに要約10問を含む)
- さむらい英語塾(新形式の要約・Eメール問題対応を明記)
AI添削系
- UGUIS.AI(2級の要約・意見論述の両方に対応を確認済み)
- 英ピタ(自社・要約45〜55語の白紙記述+AI採点4観点+書き直し提案・1文まるごとの丸写し検出あり)
要確認(公式で確認を)
- 英検カコモン(ライティングAI採点はβ版として提供中・要約への対応詳細は公式で確認してください)
- IDIY・フルーツフルイングリッシュ(持ち込み型のため、要約の採点観点で見てもらえるかは課題の出し方次第)
- 学校の先生(英検2024新設の要約問題に対応できるかは個々の先生による)

手段別の詳しい解説
1. 学校の先生
無料で質問できる、最も身近な添削資源です。
良いところ:
- 費用がかからない
- 信頼できる関係の中で直接質問できる
- 何かを学んでいる姿勢を見せることで、先生との関係が良くなることもある
現実的な注意点:
- 先生全員が英検2024新設の要約問題の採点観点に精通しているわけではない。特に「中立に言い換える」「意見を混入させない」という要約固有のルールは、先生が独自の添削基準を当ててしまう場合がある
- 何度も頼める回数には限界がある(先生には他の業務がある)
- 返ってくるフィードバックの形式は先生によって異なる
おすすめの使い方:「先生に頼れる人は積極的に頼る。ただし回数を補う手段を持つ」という組み合わせが一番効率的です。先生1回+AIや添削サービスで残りの練習回数を補うのが現実的です。
2. 英検専門塾(オンライン)の添削コース
英検2級対策に特化した塾が、ライティング添削だけを切り出して提供しているケースがあります。
さむらい英語塾(英作文添削コース)
英検対策専門のオンライン塾が提供する添削専用のコース。
- 月1回:3,300円(税込)/ 月4回:13,200円(税込)
- 単発:2回8,800円・5回17,600円・10回35,200円(利用期限90日)
- 対応問題:英検公式過去問か塾オリジナルのみ(自作のお題は不可)
- 新形式の要約・Eメール対応を明記
- 日本人講師(全員英検準1級以上)
- レッスンなし(LINE/メールのやりとり)
**良いところ:**人間の目が入る・英検専門の観点でフィードバックがある。 **注意点:**料金は人間添削の中では安い方だが、毎回の使い捨てではなく練習をどう組み込むか設計が必要。
3. オンライン人間添削サービス
英検に限らない英語添削サービスです。英検2級のライティングに使えるものを正直に整理します。
バリューイングリッシュ(英検2級ライティング対策コース)
英検2級専用コースがあり、2024年9月から要約問題に対応しています(申し込み時に要約コースかエッセイコースかを選択)。
- 通常3問:2,980円 / 特訓9問:7,980円(税込。ともにテキスト提出)
- 手書き画像提出は3問3,980円・9問11,980円
- エクスプレス(急ぎ):1問1,500円
- 返却:土日を除く3営業日以内
- IELTS 4.0〜5.0の基準で添削
- 無料お試しはなし(添削サンプルの閲覧は可)
- 申し込みから1年間、課題を提出できる
**良いところ:**要約への対応が明確。1問単位で使えるため、練習量に合わせて使いやすい。 **注意点:**即時ではなく数営業日かかる。無料体験がないため、添削サンプルで質感を確認してから使うのがおすすめ。
ベストティーチャー(英検対策コース)
月額で使い放題のスタイル。2級のカリキュラムは要約10問・意見論述10問・面接2問の計22問が用意されており、書いた英作文に講師が添削し、そのスクリプトを使ってスピーキング練習も行う設計です。
- 月16,500円(税込)・受講回数上限なし・1か月のみの受講も可
- 無料体験:ライティング/スピーキングレッスン各1回
- 返却スピードは公式で確認してください
**良いところ:**月額制でたくさん練習できる。ライティングとスピーキングを同時に練習できる設計。 **注意点:**月額費用は他の選択肢と比べると高め。ライティング単体の添削だけが目的の場合、コストが合わないこともある。
IDIY(持ち込み型英語添削・アイディー)
英検専用ではなく、「あらゆる英文の添削が可能」な持ち込み型のサービス。英検の過去問や練習問題を自分でテキスト化して提出します。
- AIプラン:月2,750円〜(AI添削無制限)
- お手軽プラン:月3,168円〜(人による添削・解説なし)
- 学べるプラン:月4,224円〜(人による添削+解説)
**注意点:**持ち込み型のため、要約の採点観点(中立に・意見を入れない・本文の言い換え)で見てもらえるかは、課題の出し方次第です。「英検2級の要約として採点してほしい」と明示して依頼する必要があります。
フルーツフルイングリッシュ
持ち込み型の英作文添削サービス。1枚(100ワード以内1回)が基本単位です。
- 添削のみ:1枚550円(税込)
- 解説つき:2枚1,100円
- 2026年4月1日から、月額基本プラン(月550円〜)への加入が必須になりました(古い紹介記事の「チケットだけで使える」という情報は古い可能性があります。最終確認は公式サイトで)
- 返却:平均2〜3日(繁忙期を除く)
**注意点:**2級の意見論述は80〜100語で1枚の範囲に収まりますが、要約への対応有無は公式で確認してください。英検専用の採点観点かどうかは確認が必要です。
4. ChatGPTで添削はできるか?
できます。かつ、無料で使えます。
ChatGPT(OpenAI)の無料版は、英作文を貼り付けて「英検2級の要約として採点してほしい」「内容・構成・語彙・文法の4観点でフィードバックしてほしい」と指示すれば、即座に返ってきます。有料はPlus($20/月)など複数のプランがあります。
ChatGPTが得意なこと:
- 今すぐ無料で使える
- 即時に返ってくる
- 文法の誤りを丁寧に指摘してくれる
- プロンプト(指示の文章)を工夫すれば、英検の4観点に近いフィードバックを引き出せる
ChatGPTで難しいこと:
- 英検の採点観点に合わせるのは、プロンプトの設計が自分に委ねられる(「英検2級として採点せよ」と指示しても、採点がどれだけ実際の試験に近いかは検証が必要)
- 語数(45〜55語・80〜100語)の管理や「1文まるごとの丸写し」の検出は自前になる
- 要約固有のルール(中立に書く・意見を入れない・according to the passage などの決まり文句を避ける)を正確に知らないと、そのルールで見てくれるよう指示できない
**正直な結論:**費用ゼロで今すぐ始めたい場合の最初の一手として優秀です。ただし、英検の採点観点に完全に合わせるには「英検の要約ルールを自分が理解した上でプロンプトを設計する」一手間がかかります。その手間をゼロにしたい場合が、英検特化AI(UGUIS.AI・英ピタ)の選択肢が出てくる場面です。
5. 英検特化のAI添削
UGUIS.AI(株式会社教育測定研究所・JIEM)
ライティング特化のAI添削サービス。英検2級の要約・意見論述の両方に対応しています。
- 無料:初回10ポイント+毎日上限3ポイント(ポイント制)
- 学び放題プラン:月980円(App Store内課金。Androidは公式で確認してください)
- AI問題自動生成→即時採点→フィードバックの流れ
- 開発元は教育測定を専門とする会社
**良いところ:**英検2級専用の採点設計。要約・意見論述に対応。無料枠で試せる。 **注意点:**単語・読解・リスニング・面接には対応していない。ライティングだけに絞ったサービス。
英ピタ(自社・Luce合同会社)
本記事の運営です。正直に書きます。
英検2級専門のWebアプリ(ストアアプリではない)。要約・意見論述のAI添削に加えて、単語・長文読解・リスニング・二次面接No.2まで2級の全技能を収録しています。
- 月980円(税込)・7日間無料体験(登録のみ・カード不要)
- 要約(45〜55語):白紙で書く→4観点AI採点→「こう直すと改善する」書き直し提案→即時返却
- 意見論述(80〜100語):同じ流れ
- 要約では「1文まるごとの丸写し検出」「意見の混入検出」あり
- 型の段階練習(見る→選ぶ→書く)から白紙記述まで段階を追って練習できる
**英ピタが得意なこと:**要約・意見論述の両方に対応。添削だけでなく「型の練習」から始められる設計。全技能が1つのアプリにまとまっている。即時返却。
英ピタの限界:「AIが個別最適化する」という機能ではない。ストアアプリではないためApp StoreやGoogle Playには掲載されていない。旺文社のような長年の実績はまだない——だからこそ、7日間の無料体験で中身を確かめてから判断してください。
→ 要約を1問書いて、その場でAI添削を受けてみる(7日間無料・登録のみ)
「学校の先生に添削をお願いするのは失礼?」
失礼ではありません。先生はそのために授業外でも質問を受けてくれます。ただし、次の点を意識すると先生も答えやすくなります。
- 何が分からないかを具体的に聞く(「全体的に見てください」より「この文の語彙の選び方は正しいですか」のほうが先生も答えやすい)
- 一度に大量に持ち込まない(先生の時間には限りがある)
- 英検の採点観点(内容・構成・語彙・文法)を自分でも理解した上で、どの観点について聞きたいかを伝える
もし先生が要約問題に詳しくなさそうだった場合:「先生はお忙しいので回数に限りがある」と割り切り、要約の観点は自分で学んだ上で(→ 要約の書き方を参照)、AI添削や添削サービスで補う方法が現実的です。
添削なしで独学できるか?
できなくはありませんが、遠回りになりやすいです。
特に要約は、「型を使って正しく書けているかどうか」を自分一人で判断するのが難しい問題です。意見論述も「語数・内容・構成が揃っているか」を客観的に確認する目が必要です。
添削を受けずに独学する場合の現実的なアプローチは次の2つです。
- 公式の模範解答と自分の答案を1文ずつ比べる:何が違うかを自分で探す。ただし「何が違うか」に気づけない場合は発見できない
- ChatGPTにプロンプトを工夫して聞く:前述の通り、英検の採点観点を自分が理解している前提で使う
「添削なしで受かった」という声もありますが、それは「自己採点の精度が高かった」か「他の技能でカバーできた」かのどちらかが多いです。ライティングの点が伸び悩んでいる場合は、添削を受けないまま続けるより先に「何が悪いか」を知ることの方が効率的です。
何回くらい添削を受ければいい?
確定的な答えはありません。ただ目安として参考になる考え方を伝えます。
「添削で指摘されたことが、次の答案から直っているか」を確認するのが最短の進み方です。同じ指摘が毎回返ってくる間は、まだ「直った」とは言えません。
目安として、要約・意見論述それぞれ10〜20回書いて添削を受けると「自分の書き方のクセ」が見えてきます。ただし「書く回数」より「指摘→修正→再確認」のサイクルを回した回数の方が重要です。5回書きっぱなしより、3回書いて3回ちゃんと直した方が伸びます。
要約の「正しい書き方」を知ってから添削を受けると効果が上がる
添削を受ける前に、要約のルールを把握しておくと効率が大きく変わります。
英検2級の要約には次のようなルールがあります。
- 3文構成が基本(導入・利点・欠点)
- 本文の内容を中立に言い換える(「賛成派・反対派」の形で書かない)
- 「According to the passage」「Some people argue that」のような決まり文句は使わない
- 意見を混入させない(「I think」「In my opinion」は要約には入れない)
- 語数は45〜55語
これらを知った上で添削を受けると、「なぜ減点されるのか」が具体的に分かります。知らずに添削を受けても、指摘の意味が分からないまま終わることがあります。
→ 詳しくは:英検2級 要約の書き方・3文テンプレートで書ける(公式準拠)
よくある質問
Q. 人間添削とAI添削はどっちがいい?
目的によって向いている方が違います。人間添削は「細かいニュアンスの指摘・文章全体の自然さ」に強い。AI添削は「即時・回数に制限なし・費用が安い」に強い。練習量が必要な場合(10〜20回書きたい)はAI添削の方がコストを抑えられます。内容点の指摘が的確かどうかは、どちらも「英検の採点観点に沿っているか」で比べてください。
Q. 意見論述と要約は別の手段を使っていいか?
問題ありません。「要約は英ピタでAI添削・意見論述は先生に一度見てもらう」のような使い分けは有効です。大切なのは両方が添削される環境を作ること。片方だけになりがちな状況は避けてください。
Q. 添削を受ける前に過去問を解くべきか?
練習問題から始めて構いません。過去問は「現在地を測る」のに向いていて、練習問題は「書く量を積む」のに向いています。添削は練習問題でも過去問でも受けられます。ただし英検の公式過去問を自分で入力してサービスに提出する場合は、各サービスの利用規約を確認してください。
Q. 書いた後に「何が悪かったか」自分でも確認する方法は?
英検の4観点(内容・構成・語彙・文法)のそれぞれを自分でチェックリストにして確認する方法が一番シンプルです。特に「内容」の観点は「課題に答えているか」を確認するだけで見落としを防げます。要約は「本文に書かれていないことを入れていないか」「意見を書いていないか」を確認するだけでも大きく変わります。
まとめ
- 添削の手段は「学校の先生・塾・オンライン人間添削・ChatGPT・英検特化AI」の5カテゴリ
- どの手段を選ぶときも、4観点(内容・構成・語彙・文法)すべてへのフィードバックがあるかを確認する
- 要約(2024年新設)への対応有無は必ず事前に確認する。対応していないサービスで要約を添削してもらっても、効果が薄い
- ChatGPTは「無料・即時」だが、英検の採点観点に合わせるには自分でプロンプトを工夫する必要がある
- 添削を受ける前に「要約のルール(中立・意見なし・語数・3文)」を知っておくと効率が上がる
- 先生に頼れる人は頼りつつ、回数を補う手段を組み合わせるのが現実的
よくある質問
- 人間添削とAI添削はどちらがいいですか?
- 目的によります。人間添削は細かいニュアンスや文章全体の自然さに強く、AI添削は即時・回数を気にせず使える・費用が安いことに強みがあります。練習量を積みたい場合はAI添削の方がコストを抑えられます。どちらを選ぶ場合も「英検の採点観点(内容・構成・語彙・文法)に沿っているか」で比べてください。
- 英検2級の要約の添削に対応しているサービスはありますか?
- 2026年6月時点で対応を確認できたのは、人間添削ではバリューイングリッシュ・ベストティーチャー・さむらい英語塾、AI添削ではUGUIS.AIと英ピタです。英検カコモンのライティングAI採点はβ版で、要約への対応状況は公式で確認してください。
- ChatGPTで英検2級の英作文添削はできますか?
- できます。無料で即時に使えます。ただし英検の採点観点に合わせるには、要約のルール(中立に言い換える・意見を入れない・語数45〜55語)を自分が理解した上で指示文を設計する必要があります。語数管理や丸写しのチェックも自前になります。
- 学校の先生に添削をお願いするのは失礼ですか?
- 失礼ではありません。聞きたい観点を具体的に伝え、一度に大量に持ち込まないようにすると先生も答えやすくなります。頼める回数には限りがあるので、AI添削などで練習回数を補う組み合わせが現実的です。